命がけのジャングルマラソンに学ぶ、人を惹きつける世界観の演出方法

全員が白い服をきて参加し、スタートからゴールまで様々なカラーをカラダにまとっていく「カラーラン」。万里の長城で過酷なレースを行う「万里の頂上マラソン」。世界の様々な国で一斉に同じ日同じ時刻にスタートするマラソン大会。今のマラソン大会は「走るだけ」から「走りながら楽しむ」型が人気だが先日行われたのはジャングルマラソン大会。まさにジャングルの中を命がけで走り切るというものだ。

ジャングルマラソンは名前の通り、命がけ

ジャングル地帯の川を渡って歩くなんて、お茶の子さいさい。

ジャングルマラソン

 

だって、真夜中にジャングルを流れる川に入って泳いで渡るんだから!

ジャングルマラソン

 

翌朝はどんな危険動物が出てくるかもわからない道なき道を進み・・・

 

ジャングルマラソン

 

そして到着する頃にはこんなにワイルドになっちゃった。

 

ジャングルマラソン 画像引用元:ジャングルマラソン

人を惹きつける世界観の演出方法には学ぶべきものがある!

マラソン大会も結局は集客や告知が大切な訳だが、海外のイベントへの力の入れ方は本格的だなといつも思う。映画のように美しく、感動的、より冒険的な雰囲気が伝わるよう編集されているからつい見入ってしまう。そして公式HPでは、ジャングルマラソンの世界観へと惹き込む音の演出。「ジャングル」というコンセプトを明確に表現し、各メディアでの世界観を統一させている演出方法はまさにスポーツというより、エンターテイメントそのものだ。大会のHPはこちら

 

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