ヘルス2.0日本初開催!世界のヘルステックイノベーター登壇

ヘルスケアカンファレンス

画像引用元:Health 2.0 Asia-Japan

テクノロジーによる医療・ヘルスケアの変革を世界でリードしてきたイノベーターたちが登壇するカンファレンスが来月開催される。特に、医療系・医療寄りのヘルスケア業界の方にオススメ。

2007年に米国カリフォルニアでスタートした「Health 2.0」は、医療・ヘルスケア分野における最新のテクノロジー(ヘルステック)とそれを活用した先進事例を紹介する、世界最大規模かつ最もアクティブなグローバルカンファレンス。

「テクノロジーが、ヘルスケアをリデザインする」のメインテーマのもと、ヘルスケア市場をリードするキープレイヤーが、医療・ヘルスケアを変革するイノベーションとコラボレーション。これまで他業界と比べて新しいチャレンジをする動きが少なかった医療業界に、知の共有と連携を通して新たなビジネスが次々と生まれるプラットフォームを創る。それがHealth 2.0 Asia – Japanが目指すゴールです。

11月4~5日の2日間にわたり、様々なプログラムが開催される。医療行政とテクノロジーによるイノベーションの話、ヘルスケア・医療に特化したビッグデータ解析のこと、患者同士が自らの経験を共有しあうことで自分の治療に役立てることに特化したSNSのことなど。

特に、面白そうなのが米国の体験共有型の患者SNS・リアルタイムヘルスリサーチプラットフォーム「PatientsLikeMe」というものだが、米国ではこれが大変人気だそうだ。

医師には相談しづらいことや(たいていの医師は西洋医学なので、東洋医学のことや統合医療のことは相談しづらいし、そもそも分野外だから知らないケースの方が多い)、日頃どのような生活を送ることで病気の悪化を遅らせることに成功しているのか?どのような食べ物をとったら改善されたか?など、色々なことを相談しあえるSNSだそうだ。病気を治すことは、医師が全てではない。医師は知らないが、でも病気の進行を遅らせるコツや、数値の改善方法、毎日のライフスタイルで気を付けたいことは実は一般人や患者の方が詳しいことた実はよくある。もちろん、薬や手術に関しては医師がプロだが。カンファレンス詳細はこちら

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