小僧寿し、介護事業参入で成長戦略に

今後の成長戦略として「宅配事業」「高齢者・介護関連事業」への本格参入を掲げていた小僧寿し(東京・中央区)が介護事業への参入を発表した。高齢者向けコミュニティサイトや介護業界初の逆求人サイトを運営する、けあらぶ(東京・千代田区)を子会社化したことを2016年6月13日に発表。

けあらぶの社長を務める藤田英明氏は、一般社団法人全国通所介護事業者連絡会の代表理事であり、日本介護福祉グループの創業者。藤田氏のネットワークを利用しながら、小僧寿しは「高齢者・介護関連事業」の事業推進を図ると供に、介護業界の「宅配事業」の実施を目指す。まずは「小僧寿し」×「介護施設」のコラボレーション施設「小僧の助(たすけ)」(仮称)を開発する予定。

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