業界1位をキープするマツキヨの「付加価値」戦略

M&Aが激しいドラッグストア業界でトップに君臨するマツモトキヨシ(千葉・松戸市)は、業界2位のイオン子会社ウェルシアホールディングス(東京・千代田区)が1位の座に迫る中、様々な付加価値戦略を取り入れることで強さを維持し続ける。業界の特性上、ポイントや品揃え、価格で差別化するのは難しく、それ以外での付加価値戦略が不可欠だ。マツキヨは様々な付加価値戦略で他社との差別化を積極的に行う。

マツキヨが首位陥落の危機。突如現れた「業界2位」の刺客とは?
業界首位のマツモトキヨシホールディングスは7月15日、グループ再編を行うことを発表しました。運営コストの効率化や品揃えの強化、地域に密着した対応の強化、更なるシェアの拡大、調剤事業の強化・拡大を目的としています。直近の通期の業績(連結)では、マツモトキヨシの売上高は5,360億円(2016年3月期),ウエルシアの16年2月期の売上高は5,284億円で、マツモトキヨシに迫る業界2位の座に突如現れ…続きはMAG2NEWS

差別化戦略で成功している事例として以下の記事も参考になる。

<参考>
・ママ美容師が主役の美容室がオープン、差別化が明確!
・美容効果訴求より「ネタ消費」で差別化戦略を行うアートマスクが人気
・資生堂に学ぶ、コモディティ化商品から脱却する方法

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