レーシックは減少?第4の視力矯正「コンタクトつけて寝るだけ」

登場当時は大きな話題となったレーシック手術による視力矯正は現在大きく減少傾向にあり、対し年次成長を続けているのは、メガネ・コンタクト・レーシックに続く第4の視力矯正法「オルソケラトロジー」だという。今後国内ではレーシックに代わる新しい治療法とのことで医学業界も注目する。

画像引用元:オルソためそ

画像引用元:オルソためそ(以下同じ)

オルソケラトロジーレンズとは、角膜矯正専用のコンタクトレンズを寝るときに着用することで、角膜の形状を矯正し日中はコンタクトを外した裸眼の状態で生活ができるレンズのことを指す。

オルソためそ1

オルソケラトロジーレンズを製造・販売するユニバーサルビュー(東京・千代田区)は、「オルソためそ。」をキャッチコピーとした治療啓発プログラムを展開する。

関連記事
■まつ毛のカールを長時間キープするマスカラ下地が人気。口コミ好評価
■「スマホ老眼」誕生をビジネスの現場に活かしてみよう!
■20代女性の4割が電子書籍利用、から考えるヘルスケアのビジネスヒント

一緒に読まれている記事