台湾の運動靴、一大産業へ成長。商機拡大を目指す

台湾製の運動靴産業が、台湾を代表する一大産業へと成長しているという。特に今年はリオデジャネイロ五輪開催による特需もあり、各メーカーの業績は前年同期を超えた。各メーカー、積極的に研究開発と生産体制の強化に取り組む。

世界の靴市場は年間5~10%の拡大が見込まれ、2018年には4920億米ドル (約50兆円)規模に達するとみられ、今後さらなる成長が期待される。台湾靴メーカー大手の宝成はスポーツ衣料品事業への進出や独自の流通経路の開拓を進めており、総合スポーツ用品メーカーへの転換を進める。五輪やワールドカップの開催に照準を合わせ、商機の拡大を目指す。(引用元:フォーカス台湾)

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