「病気別の情報サイト」で専門性UP、患者の悩みに応える

医療情報サービスを提供するSMS(東京・港区)は病気別の情報サイトを立ち上げる。病気や健康に関する総合情報サイトは多いが、1病気ずつ専門サイトを立ち上げるケースは珍しい。まず、2016年7月には糖尿病に特化した糖尿病ネットを開設。2年後をメドに200万人の利用者獲得を目指す。

画像引用元:糖尿病ネット

画像引用元:糖尿病ネット

年内中に高血圧や脂質異常症(高脂血症)のサイトを開設する予定。病気に関する基礎知識を学べるだけでなく、専門医や管理栄養士など専門家監修のコンテンツを発信し、予防や改善をサポートする。2011年に既に開設している認知症の情報サイト「認知症ねっと」は現在では月間160万人が利用する。

関連記事
■糖尿病の運動療法も、今はネットで動画配信
■女性の共感相次ぐ、化粧品企業のテレビCM
■採血なしで血糖値測定が可能に。糖尿病患者46万人増を食い止めろ

一緒に読まれている記事