自虐ネタに見る30~40代女性のダイエット悩みと諦め

働く女性向けの情報誌、日経ウーマン8月号(日経BP社)の「健康的にきれいになる2weeks働き女子のおいしいやせごはん」記事内で、読者によるダイエットにまつわる川柳が紹介されている。

どれも女性なら「わかるわかる!」と納得の川柳ばかりだ。自虐的で笑える内容だが、ダイエットに対する意識が女性にとっていかに日常的なのか?がわかる。その中でも、働く30~40代の女性がどんな場面でダイエットを特に意識し、どんなことに諦めにも近い悩みがあるのか?が見えてくる。ダイエットマーケティングの参考にどうぞ。

 

・残業をするほど増える体脂肪(33歳・商社・営業事務)

・また肥えた初めは抵抗今は慣れ(32歳・精密機器・一般事務)

・体重は右肩上がり年齢も… (35歳・商社・総務)

・お金かけガマンしてなお出てる腹 (48歳・食料品メーカー・一般事務)

・後輩の結婚式がリミットだ (44歳・教育・システム構築)

・脂身と過去を落として幸せに (37歳・IT・会計)

・アラフォーはなかなかやせないあと2キロ (35歳・会計事務所・会計)

・ダイエット彼より付き合い長いのよ (26歳・広告・営業事務)

・せきとめた食への思い決壊中 (35歳・建物管理・一般事務)

・年一回検診時だけダイエット (46歳・建設・一般事務)
(引用元:日経ウーマン8月号)

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