慶大「大腸の炎症が糖尿病の要因」、治療薬開発へ

肥満が原因で大腸が炎症し糖尿病につながるという糖尿病発症メカニズムを慶応義塾大学が解明したことが、米科学誌「Cell Metabolism」(電子版)に8月9日に掲載された。

脂肪分が高い物を食べ過ぎることで、免疫細胞が大腸に集まり過ぎて炎症に。炎症由来の物質がインスリンを効きにくくし、糖尿病につながるという。
(引用元:ITmedia ニュース)

腸管内のたんぱく質の発生を抑える化合物を見つければ、新しい糖尿病治療薬の開発につながるという。新たな糖尿病の治療薬開発を目指す。

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