10億人が失明の危機! 原因はデジタル機器

スマホやPCを見続けることが原因で、将来的に10億人が失明の危機になるという衝撃の研究結果が発表された。

豪ブライアン・ホールデン視覚研究所の推計によると2050年には世界人口の49.8%に当たる47億6,000万人が近視となり、9億4,000万人が強度の近視になると予測しています。そして、失明の要因にもなりうるとのことです。原因のひとつとして生活スタイルの変化を挙げられ、屋外で過ごす時間が減る一方、PCやスマートフォンなどのデジタル機器を近くで見続ける生活が増えるためです。(引用元:MAG2NEWS)

ブルーライトカット眼鏡は、対策の一つとして有効かもしれないと言及している。デジタルヘルスが多くの生活者のヘルスケアを支えるものとして急速に普及しているものの、そのデジタルが原因で失明の危機になるとしたら、なんとも皮肉な話だ。

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