焼肉も低糖質! 糖質わずか1%、女性は振り向くか?

すっかり低糖質・糖質オフ商品が定着したが、焼肉にも低糖質の流れがきているようだ。

熟成肉専門店エイジング・ビーフ歌舞伎町が、2016年8月22日(月)〜9月30日(金)の期間限定で、独自開発の「低糖質焼肉」コースを提供する。低糖質焼肉コースには2プランあり¥5,000のスタンダードプランは1人前あたり糖質28.74g。¥8,000のエクストリームプランは1人前あたり糖質30.10gとなっている。

コースの中にご飯を含まず、また、糖質を多く含むタレを使わないことで実現できたプランのようだが、そもそも肉そのものが低糖質食材なので、ダイエットや血糖値に詳しい女性にとって「タレが低糖質」というだけで大きな惹きになるのか、少々疑問はある。

焼肉屋で女性が気にするのは「タレに含まれている糖質」よりも、焼肉を食べた時の「全体のカロリー」や「脂肪分」だ。焼肉屋なら例えば、通常のプランと比べて「〜kcal減!」や「脂肪が気になる人のためのガッツリ低脂肪牛肉コース!」の方が惹きは強いかも。飛びつく女性は多いはずだ。

 

関連記事
■外食産業の動向はヘルシー食。ヘルシー飲食店出店で気を付けたいこと
■海外大人気の新ヘルシー食「クラウドブレッド」が人気の理由
■東京産食材ってこんなにあるの?とうきょうを食べよう

一緒に読まれている記事