ベネフィットワン・ヘルスケア「健康ポイント事業」、100団体導入目指す

ベネフィットワン・ヘルスケア(東京・新宿区)は、企業及び健康保険組合・国民健康保険等の保険者に対し、健康活動や健診結果に応じてインセンティブ付与をする「健康ポイント事業」を本格的に開始し、2018年3月までに100団体の導入を目指す。

同社は2014年から経済産業省との実証事業として「インセンティブを活用した保健指導プログラム」を実施している。健康活動などに対して独自の「インセンティブポイント」を付与することで、健康促進の継続と意識の向上を図る。同社の指導プログラムでは通常の保健指導に比べて3ヶ月後の体重減少率が3倍以上高くなった。

今後は健康ポイントサービスに加えて、これまで提供している「健診サービス事業」「特定保健指導事業」、保険者等の健康データを一元管理できるサイト「ハピルス健康ポータル」と組み合わせて提供する。

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