大阪再生に。健康の発信地として価値高める取り組み開始

箕面市と大阪大が計画する「関西スポーツ科学・ヘルスケア総合センター(仮称)」の整備が今秋に始まる。運動習慣を高める施設として大阪箕面市に2020年に誕生する。関西スポーツ科学を大阪再生に生かすために今後、健康の発信地としての価値を高めていく。

運動器、脳機能の健診をはじめ、トップアスリートによる市民講座などを開くホール運営や運動指導の実践の他、パラリンピック選手のトレーニング支援・器具開発を通して応用可能な機能障害補助機器の産業化も目指す(参考:大阪日日新聞)

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