孤独な生活は寿命を大幅に縮める!毎日タバコ15本に匹敵。米研究結果

孤独な生活は寿命を大幅に縮め、1日に15本のタバコを吸うリスクに匹敵するということが米ブリガム・ヤング大学の研究結果で明らかになった。

孤独な状態が健康に与える影響力は「毎日タバコを15本吸う」「アルコール中毒になる」と同じ程度だそうです。さらに「運動をしない」「太っている」といった不健康な毎日よりも、ダメージがあるのだとか。また、人付き合いが充実している人の生存率は、そうでない人と比べて150%高まるという結果も。(引用元:WooRis)

孤独がもたらす心身への悪影響は年齢や性別に関係ないという。未婚率の上昇や働く女性の増加により今後独身者は増えていくと言われているが、だからこそ単身者限定の賃貸マンションや、高齢者向け住宅、住人同市の交流を付加価値とした賃貸マンションは今後更に重要度を増していくだろう。

関連記事
■「健康寿命」とセット、注目新キーワードとは?
■更年期5大症状の一つ「不眠」訴求は高い関心?
■60代が「健康寿命を延ばすために重要だと思うこと」ランキングTOP5

一緒に読まれている記事