電球で見守りサービス。生活リズム可視化でヘルスケア応用も

ボクシーズ(東京・千代田区)は、IoT電球の見守りサービス「つながるライト」と、ビッグローブ(東京・品川区)が法人向けに販売するIoTデバイスを連携させた、高齢者の見守りサービス実証実験の実施を2016年9月上旬より開始する。

「つながるライト」は、部屋の電球をIoT対応電球に置き換えるだけで見守りサービスに変えることができる。電気の点灯状況をクラウド上に送信し、長い間電気がつかないなど異常がある場合は家族にメールが届くというシステム。同社は点灯状況をビッグデータとして取得することで、生活リズム可視化によるヘルスケアへの応用も検討する。

関連記事
■人口増の11市町村は「子供の医療費軽減」に積極的
■低血圧なのに降圧剤を飲み続ける高齢者70%
■シニアの食トレンドに応える鍵は「多様性」

一緒に読まれている記事