ママへの訴求は「赤ちゃんの健康もセット」に。冬の必須商品

秋・冬に生まれる赤ちゃんの健康を守るために、たまごクラブ9月号(ベネッセコーポレーション)では、ママ向けに「秋・冬生まれベビーのための部屋の作り方」を紹介している。赤ちゃんに病気をうつさないようママが自身の健康管理を怠らないのはもちろんのこと、ママは新しい家族(赤ちゃん)の健康も管理しなくてはならない。赤ちゃんのいるママが秋冬に欲しいのはこちら(参考:たまごクラブ9月号)。

湿度は50~60%をキープ。必須アイテム「湿度計」

空気が乾燥するこれからの季節は、菌やウイルスを吸い込みやすくなる。乾燥により肌のバリアー機能も低下。風邪やインフルエンザの予防のために適切な湿度をキープしたい。湿度計はママの必須アイテム

室温は22度前後が最適。赤ちゃんの健康のための暖房器具

体温調節機能が不安定で高体温になりやすい赤ちゃん(特に生後3カ月後)は、暖かすぎる部屋はNG。ママが欲しいのは、「空気を汚さず乾燥が少ない暖房器具」だ。商品例は以下。

すぐに温まるのはパネルヒーター(以下は、商品例)

空気を乾燥させないのはオイルヒーター(以下は商品例)

他のお役立ち暖房器具は、「エアコン(赤ちゃんのやけどの心配がない)」「床暖房やホットカーペット(空気を汚さない)」。ママへの訴求には赤ちゃんの健康もセットにしよう。

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