電子お薬手帳、生活者に浸透。会員数10万人突破

電子お薬手帳が順調に生活者の間で浸透している。日本調剤(東京・千代田区)の電子お薬手帳アプリ「お薬手帳プラス」の登録会員数が10万人を突破した。

お薬手帳プラス

画像引用元:お薬手帳プラス

お薬手帳プラスは、処方箋と薬の情報をスマホで管理できるだけではなく、薬の処方箋受付から受け取りまでの時間の節約にも貢献する。撮影した処方箋を、薬を受け取る日本調剤の薬局に送信し、薬の準備ができたら店舗に受け取りに行くという流れだ。

他、飲み忘れチェック機能や、体調管理のための健康記録もできる。2014年に運用開始、順調に会員数を伸ばしている。

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