パナソニック、下着で健康経営を支援

健康経営支援のサービスを今後増やしていくパナソニックは、下着を着用するだけで心拍や呼吸数などの情報収集ができる「着衣型のバイタルセンサー」の実証を2016年10月より開始し、2017年度中に企業向け新サービスとして開始する。

心拍や呼吸数、姿勢、いびき、眠りの深さなどが収集できる。スマートフォンを介し、リアルタイムで収集データを蓄積・管理し、異常時は管理者などにアラートで知らす。

一人の作業者が倒れても姿勢検知ですぐ把握できる。睡眠状態を可視化して睡眠障害改善も期待できる。電車やバスなどの居眠り運転対策として引き合いが多いほか、従業員の欠勤、睡眠不足が仕事の進捗(しんちょく)・安全に影響する製造業などからも注目されている。(引用元:日刊工業新聞)

健康経営を支援するソリューションサービスは各社から様々な形態で続々とリリースされている。以下の記事もご参考に。

関連記事
■ベネフィットワン・ヘルスケア「健康ポイント事業」、100団体導入目指す
■オフィスを癒し空間に、コクヨ×青山フラワーマーケットの取り組み
■健康経営にヘルシースタンド。働く女性の増加でニーズが高そうだ

一緒に読まれている記事