年間3,000万×5年間の寄付で大学に講座設置。企業役員らが客員教授に

岐阜薬科大学(岐阜・岐阜市)は2016年10月1日(土)から、寄付金を財源とした講座「香粧品健康学」を開始する。化粧品原料や健康食品原料、医薬部外品原料の研究開発行う一丸ファルコス(岐阜・本巣市)が、年間3,000万円を5年にわたり寄付し、以下の講座を行う。

・皮膚や毛髪に関する基礎的構造と役割や、医療に役立つ化粧品科学の基礎と機能について教育・研究
・香粧品に対する薬剤師の関わり方について学ぶ
・香粧品を皮膚科学、予防医学、社会的意義、機能、化学などの面から学び、製品に結びつける研究を行う。

同社の役員らが客員教授に就任する。

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