早急に見直しを!苦情殺到!健康・美容通販に騙される人急増

通販サイトでよくある「通常価格¥5,000が今だけ、初回¥500!」といった謳い文句は、健康食品や化粧品によく見られる販促手法だ。しかし今、国民生活センターへは購入者から苦情が寄せられているという。

「購入を申し込むと、しばらくして2回目の商品が届くのです。約束が違うと問い合わせをすると『定期購入が条件と記載してある』と言われたり、『ご本人さまで停止手続きをしないと自動的に定期購入に切り替わる』と返答されたりします。ひどいケースでは『電話がつながらない』などといった相談も(同センター)」
(引用元:まいじつ)

相談件数は、2011年度520件、2015年度5,620件、そして今年度は4月以降から9月までで5,244件に達しているとのこと。売上確保とはいえ、荒手な手法での販売をしている場合は、早急に見直しをすべし。

まだ記憶に新しい、2016年8月の「PCデポ高額解約料」事件では、ネット上では大炎上、同社株価は半額以下まで下落する事態にまでなっている。売上確保の前に、まずは客を一番大事にする。事業の基本を再度見直そう。

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