米国ではサプリ市場安定も、マルチビタミンの利用者は減少

サプリ大国の米国では、サプリ利用者は安定しているものの、マルチビタミン・マルチミネラルの利用者は減少していることが米国ハーバード大学の研究報告で明らかになった。合計37,958人(52%女性、平均年齢46歳)の成人が、調査に参加。サプリ利用の傾向は、年齢、性別、人種、教育によって異なることも分かった。反対に大幅増加となったのは、マルチビタミン・マルチミネラル以外からのビタミンD補充(5.1%から19%に増加)と、魚油サプリメントだった(1.3%から12%に増加)。

 

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