新商品は年間100種類!ヒットを飛ばし続ける企業の「視点」とは?

モノ・情報があふれ返る過剰供給の今、企業は消費者を振り向かせることに苦戦している。企業側が「これだけのエビデンスがあるんだ!絶対に売れる!」「自社の強みと経験を結集した傑作品だ!」と胸を張って市場投入しても、悲しくも女性に全く見向きもされず失敗に終わるケースは多い。

一方で、女性に支持されるものを提供し続けることができる企業もある。その一つが従業員80人ほどの小久保工業所。女性なら知らない人はいないはず、「洗顔ネット」の生みの親だ。2001年12月に発売、現在も月に70~80万個売れていて、累計1億個以上というメガヒット商品に。

それ以外にも数多くの商品をヒットさせている同社は、なんと年間100種類以上もの新商品を発売しているという。さらに、それを80人足らずの人数でこなしているから驚きだ。そんな小久保工業所は、商品開発においてどんな視点を持っているのだろうか?生活者を振り向かせるためには、どのような視点で新商品やサービスを開発すれば良いのか?が参考になる。ヒットの要因は「数撃ちゃ当たる」ではない。

なぜ従業員80人の会社が、新商品を年100種類も出せるのか
「上司から『来週までに企画を考えてきてよ』と言われたけれど、いいアイデアなんて浮かばないよ」「新商品を開発したいけれど、ユニークな企画はないかなあ」といった悩みを抱えている人も多いのでは。そんな人に、ご紹介したい企業がある。和歌山県海南市というところに本社を構える「小久保工業所」だ…続きはITmediaビジネス

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