定期的な運動習慣で25万円の医療費削減 研究報告

定期的な運動の習慣化により医療費が5~25万節約できるというアメリカの医療サービス系企業の研究結果が発表された。推奨される運動量を満たす心疾患患者は、運動しない患者と比べて、平均で年間2,500ドルも医療費支出が少なく、また心疾患のない健康な人でも、運動習慣がある人は、年間約500ドルの医療費支出が少なかったという。

ただし、運動は健康維持増進や疾病予防に良いものの、突然死や心臓発作などのリスクもあるので中高年以上の人や心疾患患者の場合は医師と相談しながら行いたい。

 

関連記事
■医療費の自己負担率は上げるべき?意識調査結果
■病院減らせば、治療ができないから手っ取り早く医療費減らせる!
■【平成27年度】医療費動向、昨年度から1.5兆円の増加

一緒に読まれている記事