ケアマネ不要論も 今後ケアマネに求められること

高齢者人口の増加とともに介護関連従事者も増えているが、その中の一つがケアマネ(ケアマネジャー)。介護に関するサービスなどをコーティネートする介護支援専門員だ。団塊世代が75歳以上の後期高齢者になることで介護・医療費の急増が懸念される「2025年問題」に向け、今後さらに必要とされてる人材だが、人数自体に不足はないようだ。ケアマネ不要論もささやかれているほどだが、では、今後ケアマネに求められることは何なのだろうか?

“2025年問題”といえば「団塊世代が75歳以上の後期高齢者となることで介護・医療費など社会保障費の急増が懸念される問題」のこと。高齢者の人口が推計3500万人となり、社会保障費の増大だけでなく医療や介護従事者の人材不足も深刻になるのでは、と予測されています。そのなかには当然、ケアマネ人材も含まれています。それでは2025年には、どれくらいのケアマネ数が必要になるのか…続きはsuumo介護

詳しく知る
■今後の高齢化の進展〜2025年の超高齢社会像〜
■居宅介護支援事業及び介護支援専門員の業務等の実態に関する調査研究事業

関連記事
■ケアマネージャー117人に聞いた介護の現場「困りごと」
■介護事業者の倒産、過去最多ペースに
■カラオケで介護予防、ビッグエコーの取り組み

一緒に読まれている記事