森永ココア健康効果で販促、60代消費量増加

子供の頃からなじみのあるココアも「健康効果」を前面に出した販促開始だ。子供の頃はココアをよく飲んでいたのに、大人になってから自然とココアを卒業しコーヒー派になっていた・・・というのは私だけでなく、多くの女性もあてはまるかもしれない。

 

ココアのメーンの消費者層は40代女性だが、カカオの持つ健康効果で60代以上の消費量が増えているという(引用元:日経MJ)

 

「ココアで健康習慣」と商品パッケージに記載されてるのだが、そのようにPRされると「あ、たまにはコーヒーではなくてココア飲んでみようかな」とふと考えるもの。パッケージって結構意味あるものだ。

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