行政×ルナルナのスマホアプリ「CARADA」。ICT整備が情報弱者の健康を守る

生理予測、妊活、妊娠、出産など、女性の健康管理ができるサイトと言えば、CMでもお馴染みの「ルナルナ」。そのルナルナを運営する(株)エムティーアイが、神奈川県のICTモデル事業として、ヘルスケア機器を活用したスマートフォンアプリ「CARADA」を使用した健康管理に関するモデル事業を3月1日より開始した。

全国平均を上回るスピードで超高齢社会へ移行することが予測されている神奈川県は、健康寿命の延伸を目指しヘルスケアICTシステムの構築に取り組んでおり、この度エムティーアイと共同で事業を進めていく。

「CARADA」は、体重・体脂肪率・歩数・消費カロリー・睡眠の質など、カラダのあらゆるデータを一括管理できるスマートフォンアプリ。また、日々の食事の写真を送ることで栄養士から食生活のアドバイスも受けられる。

行政のICTの整備は近年急速に進んでいるが、女性の間で認知度の高いルナルナの運営会社が共同となれば、それだけでも神奈川県の女性たちは興味を持ちやすそうだ。

 

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