【イベント情報】女性の健康週間スタート。企業は積極的に活用しよう

毎年3月1日(火)~8日(火)を、厚生労働省は「女性の健康週間」と定めている。国際DAYの一つで、女性の権利と世界平和を目指している「国際女性の日(International Women’s Day)」である3月8日ともかぶっている。

行政機関が中心となって女性の健康に関連する広報・宣伝・知識の普及活動を行うのですが、実際にはどのような取り組みが行われているのか、平成26年の東京各地でのその内容を見てみた。以下1ページだけ抜粋、他はコチラからご覧頂けます。

画像引用元:厚生労働省 

要約すると、このような内容が多い。

  • 健康に関するパネル展示
  • 健康に関する予防普及啓発コーナーの設置
  • 健康相談
  • 乳がん、子宮頸がん検診
  • 運動教室
  • 健康セミナー

情報が地域住民にきちんと届いているのかどうかは別として、健診、運動教室、セミナー、健康相談などは地域の人たちの興味もひきやすく、健康週間を知る良いきっかけになりそうだ。しかし、パネル展示やコーナーの設置、これはいかがなものか。ひっそりと展示されていれば気づかれにくいし、そもそも、わざわざその展示を見に出かける人はどれくらいいるか。

いずれにしても、行政機関だけで実施しても、どうしても情報弱者には情報が届きづらい。結果的に、女性の健康週間なるものが存在することすら知られない。もっと、企業が積極的にこの8日間を有効利用することが、本当の意味で女性へ向けて啓蒙できるのではないだろうか。啓蒙だけではなく、イベントを活用することで集客のきっかけにできるというメリットも享受できそうだ。

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