【厚労省】「女性活躍推進法認定マーク」愛称決定 女性が多い企業はチェック

厚生労働省は2月29日(月)、女性の活躍推進を積極的に行っている企業に与えられる認定マークと愛称を決定した。「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(以下、女性活躍推進法)」に基づく認定表示で、285件の応募作品の中から、廣木信子さん(56歳、滋賀県在住)の作品が選ばれた。愛称は「えるぼし」。女性活躍推進事業主であることを商品や広告、名刺、求人票でアピールしたい企業はチェックしたい。

認定マークに込められた思いはこちら。

  • 円の中にデザインされた「L」は、様々な企業や社会の中で活躍し、星のように輝く女性への『エール』
  • 円の上で輝く星は、輝く女性が増えていくようにとの願い

そして、「えるぼし」という愛称が誕生したという。認定を受けられるのは、女性活躍推進に関する行動計画を策定し、策定した旨の届出を行った企業のうち、一定の基準を満たし、女性の活躍推進に関する状況などが優良な企業だ。都道府県労働局へ申請し、厚生労働大臣の認定を受けられる。

 

評価項目を満たす項目数によって認定されるマークが異なる。最も優良なのは、キラキラマークが3つついている3段階目のマークだ。女性が働きやすい・活躍しやすい環境が整っていくきっかけになりそうだ。

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