【農林水産省】TPP対策「地域産品のブランド化」が本格始動

農林水産省が開催する地域産品魅力発信イベント「みんなではぐくむにっぽんの食」が、2016年6月11日(土)から始まった。日本各地の農林水産物の魅力を発信することで、地域産品の消費を拡大させるのが狙いだ。TPPにより将来へ不安を感じる生産者の経営マインドの強化と経営発展に繋げるという。

この取り組みをきっかけに地域産品のブランド化が一気に進めば、食品業界の発展のみならず、ヘルスツーリズムとの連携で地域そのものの活性化も大いに期待できる。先週の福島県郡山市での開催を皮切りに、今後10カ所で開催される。

なお、本取り組みに際しホームページが公開されているが、「女性の注目を集める」コンテンツ作りや世界観の演出がうまい!ヘルスケア習慣の行動促進、購買行動促進、イベント集客などの参考になりそうだ。以下記事も併せてご覧頂きたい。

<参考>
・農林水産省発信のHPが可愛い!女性の興味を引く3つの仕掛け

 

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