2015年設立の化粧品開発のRPB、卸店舗数8000店。人気の理由

女神のわっか

画像引用元:RBP

2015年5月に設立された化粧品企画開発販売を行うRPB(東京・文京区)はすでに卸店舗数を8000店まで拡大している。テクノロジーと自然の力の融合をコンセプトにしている。

RBPの使命は、科学と自然の力が融合した、最先端の技術を身近な化粧品に詰め込むことで世界の人々の美の悩みを解決することです(引用元:RBP)

女神のわっか、3つの人気の理由

設立からわずか1年、人気の秘密は製品の質の高さそのものの評価の高さにもあるようだが、@コスメの444件(2016年6月21日現在)の口コミを見てみると以下の声が非常に多い。

  • パッケージが可愛い
  • ネーミングがセンスあって可愛い
  • 香りが癒される
女神のわっか2

中には「POPを見て購入」という声も。海外の美容グッズが人気の理由に「パッケージの可愛さ」が挙げられるが、こちらの商品は、日本の商品にはない「センスある可愛さ」があるのだ。まさに海外っぽさがあり(フランスやオーストラリア、ギリシャをイメージさせるデザイン)、その点を多くの女性が評価しているのも納得だ。

パッケージが可愛いところもポイント高。遊びに来てくれるお友達も、このパッケージを見て、『可愛い~』って言ってくれます(37歳女性)。(引用元:@コスメ)

¥1,800と高いが、それでも満足度が高い

¥1,800と、市販のシャンプー・リンスの中でも高価格帯に入るが、それでも購入者の満足度は高い。上記で述べたパッケージの可愛さの他にも海外の美容グッズが人気なのは「女性らしい香り」という要素も大きく、特に彼や旦那さんとのデートやお泊りの時に、香りをまとうために海外用のボディクリームやボディソープを持つ女性も多い。女神のわっかというネーミングもカワイイ。女性の髪の毛の美しさの指標に「天使の輪」という呼び名があるのだがそこから来たネーミングだろう。

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女性が好む「カワイイ!」ポイント、喜ぶポイントを抑えている商品だ。

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