TwitterでシェアされるURLの59%はクリックされない?

SNSの中でも速報性・簡易さから高い人気のTwitterに関して興味深い研究結果が出た(米コロンビア大学・仏国立情報学自動制御研究所調べ)。読者の皆さんの会社でもツイッターマーケティングを行っているところも多いと思うが、以下の内容も考慮した上で対策を考えていきたい。

論文の共同執筆者であるINRIAの博士研究員、アルノー・ルグー氏は「人々は記事を読むよりもシェアしたいようだ。これは、現在の情報消費の典型だ。人はまとめ、あるいはまとめのまとめに基づいて自分の意見を形成し、深掘りしようとしない」と語った。この研究によると、記事のタイトル下などに表示されているTwitterのシェア件数は、記事の注目度の指標の1つにはなるが実質的に読まれているかどうかの参考にはならないことになる。(引用元:ITメディア)

これだけメディアが乱立し情報が氾濫する中、意図したサイトへの誘導のためにクリックさせる、という行為は簡単なようで実にハードルが高い。今回の論文詳細はこちら(英語)

関連記事
■Facebook、コメント欄に動画添付が可能に
■ドコモヘルスケアの生理用アプリ、日本サービス大賞で優秀賞
■農林水産省発信のHPが可愛い!女性の興味を引く3つの仕掛け

一緒に読まれている記事