「米ホールフーズマーケット参考にした」ライフ、有機食品店オープン

食品スーパーのライフコーポレーション(大阪・淀川区)は、「オーガニック・ローカル・ヘルシー・安心・トレンド・高品質」を意識した健康商品をメインに取りそろえる、新業態「ビオラル」を大阪市西区に2016年6月25日オープンした。

有機や健康、地産地消がコンセプトになっており、例えば以下商品を取り扱う。

  • 提携農家直送の野菜や果物
  • 有機野菜や果物
  • 減塩海産物
  • 合成保存料不使用の無添加海産物
  • アレルギー配慮商品
  • 薬膳弁当
  • オーガニックコスメ
  • アレルギーの起因となる穀物を使用しないペットフード
  • 無添加洗剤
  • 環境配慮商品
  • 水素水給水器の設置

ここまで徹底された商品が並ぶスーパーはまだまだ国内では珍しい。

ライフは5年ほど前から新業態を検討。自然食品が充実した米スーパー大手「ホールフーズ・マーケット」を参考にしたという。岩崎高治社長は「通常品と有機品の割合をどうすればビジネスとして成り立つのか調べる。東京の方がニーズがあるかもしれない」と述べ、事業拡大に意欲を示した(引用元:産経フォト)

オーガニックや健康・エコというキーワードはまだまだ都心が中心なのだろうか?以下記事もぜひ一緒にどうぞ。

<参考記事>
・ヘルシー系店舗はまだまだ都内が中心?ヘルシー飲食店出店で気を付けたいこと

関連記事
■食品事業の海外販路開拓方法が分かる、1カ年計画書(PDFダウンロード)
■小学生ママの消費行動は、子供の意見重視
■外食産業の動向はヘルシー食。ヘルシー飲食店出店で気を付けたいこと

一緒に読まれている記事