食材別スーパーフードの認知度ランキング

食材別のスーパーフード認知度ランキング(電通調べ 全国20~60代の男女1000人)。スーパーフード人気は欧米から流入することが多く、そしてブームも次々に変わっていく。そんな中で認知度第1位は、食べる・飲む・塗ると用途が広いココナッツオイルだ。

画像引用元:電通(以下同じ)

画像引用元:電通(以下同じ)

  • 1位:ココナッツオイル
  • 2位:アサイー
  • 3位:ザクロ
  • 4位:えごまオイル
  • 5位:ドラゴンフルーツ
  • 6位:チアシード
  • 7位:クコの実
  • 8位:アマニオイル
  • 9位:キヌア
  • 10位:カムカム
  • 11位:アマランサス
  • 12位:ヘンプ
  • 13位:ゴールデンベリー

スーパーフードは海外発ばかりが注目されるが、実は梅干しや味噌、納豆など日本の食材も立派なスーパーフードだ。次々に登場するスーパーフードの中で、新たなスーパーフードが認知度上位3位にランクインするのは難しくなってきているが、要は「見せ方」「プロモーションの仕方」「女性に刺さる訴求ポイント」次第であるとも言える。

関連記事
■2016ダイエット&ヘルス人気商品ランキングTOP5 機能性表示食品編
■病院食レシピ本の発売から考える、ビジネスチャンス
■2015年度の消費生活相談は、健食通販が急増。EC企業は要確認

一緒に読まれている記事