東京産食材ってこんなにあるの?とうきょうを食べよう

都産都消

画像引用元:OEDO LIVING

「地産地消」という言葉が広がり、地方の食材が注目を浴びる中、地産地消のイメージが薄い東京も「都産都消」を積極的に打ち出している。東京都産業労働局では、都産食材を使った料理を提供する飲食店を、とうきょう特産食材使用店として「とうきょうを、食べよう」のガイドブックに掲載。平成23年度から毎年1回、今年度で5冊目を発行している。

「東京産食材のメリットは、新鮮でおいしいうちに食べられるということ。また、作られている様子を身近に見ることができるので、食育にも役立ちます。東京は大都会のイメージばかりクローズアップされがちですが、高尾山や小笠原諸島も東京都。広い地域で、いろいろな農林水産物が生産されています」冊子には、旬の野菜や東京ブランドの肉、伊豆・小笠原諸島の魚介類など、さまざまな食材を使った各店こだわりのメニューがズラリ。(引用元:OEDO LIVING)

地元の食材を食べてもらうことで、農林水産業の振興につなげるねらい。冊子は、都庁や東京観光情報センターなどで無料配布されている。登録制度の詳細はこちら

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