浸透しづらいと言われる啓発活動でも、拡散している事例~自閉症の場合~

行動変容や消費行動促進へつなげるために、健康維持増進・疾病予防に関する啓蒙・啓発活動を行う企業が持つ悩みとは「消費行動につながらない」「啓発しても浸透していかない」というものだ(弊社ウーマンズに寄せられるご相談内容より)

しかし伝え方や伝える手段によっては、大量拡散・シェアされ、そして活発な議論を巻き起こすことも可能だ。事例をご紹介したい。

2017年4月3日13時の時点で「Twitterでいま盛り上がってる話題は?ついっぷるトレンド」第2位にランクインしていたのはこちらのつぶやき。

投稿から13時間で約14,000リツイート、11,000いいねを獲得している。掲載画像は札幌市による「発達障がい支援情報のページ」で紹介されているものだ。同ツイートには様々な意見が寄せられている。4月2日が世界自閉症啓発デーであること、そして職場での対応について上記画像のような取り組みが必要であることを、多くの人が知るきっかけになったのではないだろうか。

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