「疲れ切ってる働くママ でも何もしてないが多数」企業は商機!

30代の働くママの大半が仕事とママの両立に疲れ切っており、さらに、ママたちは不調を感じても対処をしていないことが、小林製薬が実施した「働くママの生活と健康に関する実態調査調査」で分かった。

働くママの悩み

画像引用元:小林製薬

結婚前・産前は自分中心だったライフスタイル・消費行動から、産後は仕事・家事・子育てが中心となり、常に子供や家族のことが優先になる。目まぐるしい忙しさから、多少疲れや不調を感じていても自分の不調改善は後回しになってしまう。

「不調を感じているのに何もしない」ママの消費を促すためには、「時間の確保」から企業は提案する必要がある。それが時短関連の商品やサービスだ。具体的にはルンバのような自動掃除機や、自動洗浄機、食材のネット宅配、出張ネイルサービス、食材のネット宅配、家事代行サービスなどだ。

時間そのものを提供する時間贅沢サービス(旅行、エステ、リラクゼーション)をご褒美消費として提供するのも喜ばれるだろう。

「どうにかしたくてもできないでいるママ」たちに応える商品・サービスのニーズは高い。働くママのニーズに応えるためには、まずは「時間軸」から商品・サービス戦略を考えるようにしたい。

<関連情報>
2017年 働くママの生活と健康に関する実態調査(小林製薬)
育児に疲れたママ…(くわばたオフィシャルブログ)
「育児疲れで晩ご飯が作れない」って妻が言うから実際に検証してみた (個人ブロガー)

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