今住む地域で感じる、医療と介護の不安

日本医師会総合政策研究機構が7月11日に公開した「日本の医療に関する意識調査」によると、今住んでいる地域で感じる医療と介護の不安は上位から「将来、自分が希望する介護 サービスを受けられること」「地域で高水準のがん治療が受けられること」「希望する場所で最期を迎えられること」だった(資料p.13掲載)。

他、「国民が考える地域医療の重点課題」「年代別かかりつけ医の有無」「かかりつけ医をどのように探すか」「人生の最終段階における治療に関する意思表示」などについて掲載。⇒詳細「第6回 日本の医療に関する意識調査」日本医師会総合政策研究機構)

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