健康無関心層を動かす鍵に…各自治体のICT×健康対策事例

自治体のヘルスケア領域におけるICT活用の可能性と具体例について参考になるレポートをご紹介。

ICTとは
従来よりパソコンやインターネットを使った情報処理や通信に関する技術を指す言葉としては、IT「Information Technology(インフォメーション テクノロジー)」が使われてきました。最近では情報通信技術を利用した情報や知識の共有・伝達といったコミュニケーションの重要性を伝える意味でITよりもICTの方が一般的に使われるようになってきました。(引用:NTT 西日本公式ホームページ)

国民の7割を占める健康無関心層へのアプローチが難しいことが、国や自治体が取り組む様々な予防・健康増進施策の効果が上がらない原因の一つだ。この社会課題に対しNTTデータ経営研究所の北野浩之氏は、無関心層本人をやる気にさせる直接的なアプローチだけではなく、社会全体で健康に取り組む環境を整備することが重要と提言し、その解を「自治体の積極的なOCTの活用」としている。医療費等の適正化に向けた課題解決のためにICTに求められる役割(NTTデータ経営研究所) 

 

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