低価格志向でも、価格高めのオーガニック市場は拡大中

低価格志向が進む中、価格が高くなりがちな「有機」「オーガニック」関連商品は人気だ。高くても売れるのは、健康志向の拡大によるものだけでなく、他にも高齢化の進行で中高年人口が増えていることや、女性の関心が「衣服」よりも「美容」に移り始めていることも関係している。

有機食品の市場規模は1位が米国3.2兆円、2位がドイツ1兆円なのに対し、日本はたったの1,300億円(農林水産省調べ)。課題は多々あれど国内のオーガニック市場、今後の拡大を期待できそうだ。 ⇒オーガニック市場の幕開け、果たして広がりをみせるのか? (Yahooニュース)

 

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需要増でオーガニック市場に変化の兆し、市場規模拡大へ(健康メディア.com)
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