アロマの精油で女性ホルモン分泌量が上昇 研究報告

日本アロマ環境協会(AEAJ)と長崎大学大学院教授の篠原一之氏は、共同研究で精油の吸入がエストロゲン濃度の上昇を促進することを発見した。

40代の女性を対象に行った、ゼラニウム精油とローズオット精油の香りの刺激を与える実験で、唾液中のエストロゲン濃度が上昇したとのこと。引き続き、AEAJは更年期女性の不調に対するアロマテラピー活用法を普及する。⇒詳細「精油の香り刺激により、女性ホルモン分泌量が上昇」(AEAJ)

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