【経産省】「攻めのIT経営銘柄2017」ヘルスケア分野の企業複数選出

経済産業省が東京証券取引所と共同で選定する「攻めのIT経営銘柄2017」が5月31日に発表された。3回目となる今年、選定された上場企業は31社。第4次産業革命の実現に国全体で取り組む動きが活発化してきている今年は、「IoT・ビッグデータ・AI・ロボットなど最新のテクノロジーを活用し、新たなビジネスモデルや価値を創出する取組」が新たな重点評価ポイントとして盛り込まれた。

最新のテクノロジーをヘルスケア分野に活かす取り組みが評価された企業も複数あり「高齢者や障がい者の自立支援や介護者の負担軽減に寄与するロボット」を提案する大和ハウス工業、「事故・病気のリスクを予測するアルゴリズムの開発」に取り組むSONPOホールディングス、「健康管理と救急対応サービスが一体化したリストバンド型ウェアラブル端末の開発」に取り組むセコムなども銘柄に選定された。⇒詳細「攻めのIT経営銘柄2017」選定企業レポート(経済産業省)

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