【セルフメディケーションvol.5】相次ぐ熱中症搬送、熱中症セルフチェックをしてみよう!

全国的に暑さが続くなか、各地で熱中症による搬送が相次いでいる。

総務省の発表によると、昨年平成28年の5〜9月の間に熱中症で救急搬送された人は全国で50,000人。そのうち65歳以上の人が25,228人と半数を占め最も多く、次いで成人、少年、乳幼児の順となった。搬送された人のうち約6割は軽症だったが、981人は重症、59人が死亡。(引用:【熱中症予防強化月間】ひと夏で救急搬送5万人 学ぼう熱中症基礎知識)

一般財団法人日本気象協会は、「年代」「活動レベル」「現在地」の3つから、今の熱中症危険度レベルを測定できるチェックテストを公開している。読者の皆さんもチェックしてみよう。⇒チェックテスト「熱中症セルフチェック」(一般財団法人日本気象協会)

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