DgS・薬局で認知症予防活動 脳活性化プログラム「シナプソロジー」

医薬品の製造・販売を行う大木ヘルスケアホールディングス(東京・文京区)は、複合スポーツクラブを中心とした事業展開を行うルネサンス(東京・墨田区)と、5月に業務提携したことを発表

ルネサンスが開発した脳活性化プログラム「シナプソロジー」を、大木が、大木の得意先であるドラッグストア(DgS)・薬局に紹介したり、店頭でのイベント開催を推奨するなどして、ドラッグストア・薬局の認知症予防活動全体をアシストする。今回の提携により、大木は、認知機能を維持・サポートするブレインフードの提案だけではなく、店頭で手軽に試せる認知度テストの提案や、楽しみながら脳を活性化できるプログラムの提案を行っていく。

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