【厚労省】ストレスチェック制度の実施状況初公表 業種でバラつき

職場のメンタルヘルス不調を未然に防止することを目的に2015年12月から始まったストレスチェック制度。厚生労働省はその実施状況を7月26日に初めて公表した。

厚生労働省によると、2017年6月末時点で8割を超える事業場がストレスチェック制度を実施済みであることが分かった。多くの事業場で実施されている様子がうかがえるが、業種別に見るとばらつきが見られた。通信業、教育・研究業、製造業、建設業、運輸交通業は8割の事業場が実施していたが、接客娯楽業、清掃・と畜業は6割だった。⇒詳細「ストレスチェック制度の実施状況を施行後はじめて公表します」(厚生労働省)


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