「女子が好む酒=ワイン」はもう古い?焼酎の新トレンド

焼酎ブームが落ち着きを見せてきたなか「香り」という付加価値ににより再度人気に火がつくと予測するのは、日本政策投資銀行のレポート。日本酒は個性的なネーミングの商品やパッケージデザインにこだわったものが登場しており、女性市場を開拓している。焼酎は、香りで女性の心を掴むか?「焼酎や日本酒はおじさんのもの」というかつてのイメージは薄れ、女性たちも気軽に楽しむお酒に昇格しつつある。

2017年2月には池袋パルコ(東京・豊島区)で、「I♥LOVE SAKE日本酒マニアック博 in 東京」が開催された。以下は日本酒マニアック博で使用されたアート。女性が好むお酒は「ワイン」という固定概念は古くなりつつあるようだ。

画像引用元:パルコアート

同社レポートでは酒類間競争の全体像、焼酎の現状と課題、各地域における酒類消費の分析などを掲載。⇒レポート「新しい焼酎の時代-香り高いプレミア焼酎と本格焼酎前線再北上の可能性-」(日本政策投資銀行)

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