米国で抹茶人気広がる 朝の珈琲代わりに抹茶飲むスタイル

健康志向の高まりを背景に、日本茶の海外ニーズが高まっている。特に米国では抹茶人気が広がり、NYなど大都市には抹茶専門のカフェや、抹茶ラテ、抹茶ジュース割など米国ならではの抹茶アレンジメニューが相次いで登場し、珈琲に代わる飲料として抹茶が定着しつつある。実際に、米国等における日本食ブームの影響もあり、お茶の輸出量は10年間で4倍に増加しているという。なお、輸出国は米国が輸出量の約半分を占める。⇒「茶をめぐる情勢」2016(農林水産省)

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