塩分摂りすぎメニューに全米初の警告マーク

ニューヨーク市で一部の外食チェーン店に対し、保健当局が1日の上限摂取量として推奨しているナトリウム含有量2.3g以上のメニューに警告マークの表示を義務付けた。これは全米初で来年3月からは違反した場合は200ドルの罰金。塩分摂取量は和食文化の日本人の方が海外と比べても多いが、今回のニューヨークの施策ほど日本はまだ厳しくはなっていない。これから日本もひょっとしたら塩分に関して厳しい施策がとられるようになる時代がくるかもしれない。

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