徳島県が健康サイト開設…だがやっぱり分かりづらい…

徳島保健所が、健康管理に役立つ情報をまとめたサイト「すだちくん健康手帳」を開設した。県内の健康関連したイベントや医療制度から健康に関する情報までがワンストップで見れるというものらしい。

健康への取り組み促進の一環として情報発信を行う自治体が増えてきているが、サイトを見てみると「分かりづらい…操作しづらい…」というところも多く残念だ。地域の取り組みで成功しているところもあるが、総じて企業と比較して「何だこれ?見る人いるの…?」というものが多い。

せっかくコストと労力をかけて新しい取り組みを行うのなら、もっと「どうすれば生活者は見に来てくれるだろう?」という視点で考えたい。特に自治体のホームページは老若男女多くの人が見に来ることが想定されるのだから、ユーザビリティや興味喚起・促進のための工夫などは盛り込むべきだ。

起予算をかけずとも「アイディア」と「生活者視点」を持てば必ず生活者の心を掴むことはできるものだ。ただでさえ健康行動を促すのはハードルが高いのだから、見てもらえるための何かしらの仕掛けやアイディアは重要だ。

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