ドラッグストア初の取り組み、歩数をポイント還元

ドラッグストア・調剤薬局を展開するコクミン(大阪・大阪市)は、タニタ(東京・板橋区)と連携し、歩数をポイントに還元する業界初の健康マイレージ連動型『ヘルスケアプログラム』を2016年7月21日にスタートした。

コクミンポイントアップカード会員を対象に800人限定のトライアルで、なんばCITY店(大阪府大阪市)と、南千里店(大阪府吹田市)の2店舗で提供する。その結果を踏まえ順次対応店舗を拡大していく予定。利用希望者は¥2,000の活動量計を購入する。

コクミンの健康相談窓口としての機能とタニタの健康計測機器を使った健康管理サービスとを組み合わせることで、からだの変化を「見える化」できる環境を整える。計測した歩数データはコクミンポイントに換算され、コクミンドラッグの各店舗で利用できる。

各社ドラッグストア・調剤薬局は店舗での健康相談の機能を強化することによる他社との差別化、来店促進を図る。以下の記事もどうぞ!

関連記事
■クオール薬局、生活指導システム構築で「健康サポート薬局」

一緒に読まれている記事