【内閣府】消費動向調査 消費者態度指数前月差0.7ポイント上昇

内閣府は2016年8月実施の消費動向調査を発表。消費者態度指数(※)は、前月差0.7ポイント上昇し42.0だった。

(※)消費者態度指数
消費者の景気の動きに対する意識を示す指標。 内閣府が消費動向調査の一部として今後半年間の「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」について調査して数値化し、毎月発表する。 50以上なら良くなるとされる。(引用元:コトバンク)

8月実施分の前月差概要は以下。

画像引用元:内閣府

画像:内閣府

・雇用環境1.5ポイント上昇 44.5
・収入の増え方0.5ポイント上昇 40.9
・暮らし向き0.4ポイント上昇 40.9
・耐久消費財の買い時判断0.2ポイント上昇し 41.5

詳細は内閣府平成28年8月実施調査結果

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